漏水診断・漏洩調査[漏水(浸水)位置特定率90%以上!!]

漏水・漏洩調査[漏水位置検知器・漏洩検知器による調査]検査工法特許No.1964971号
目的

漏水・漏洩が発生する箇所の侵入位置、漏水経路を調査し、その原因を発見する事を目的とする。

検査機器
●漏水位置検知器 LW-3型
●漏洩検査器 D-10型
概要

漏水位置検知器 漏水位置検知器
純粋な水は殆んど電気を通さないが、水溶液は電気を良く通す性質が有り、汚水や漏水の様な不純物を多く含んだコロイド状の溶液は、特に電気を通しやすい。この性質を利用して、ビル・マンションの屋上や屋根部の防水層の破断や、コンクリートのひび割れ等に堆積したコロイド状極性分子層を探査することにより、漏水侵入箇所や位置を特定する。

漏洩検査器 漏洩検査器
漏水の侵入原因箇所と推定される部位に検査剤を散布後、ブラックライト(紫外線灯)を照射し、漏洩経路を目視、確認する。ブラックライトをあてると、散布した検査剤が青白く発色する為、逆をたどって漏水、漏洩箇所を探査することが出来る。

結果

漏水位置検知器調査により異常箇所を確認し、漏洩検査器で漏水侵入経路特定する。調査結果として、漏水発生部とその原因を考察すると共に、適切な補修方法を提案する。以上の内容を整理し、調査報告書を作成する。

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漏水・漏洩調査