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設備診断[目視調査/給排水非破壊調査/給排水破壊調査]
- 給水・排水設備 目視調査
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- 目的・概要
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給排水設備の様々な異常や劣化等を観察し、給排水設備の状況を把握し、水質検査・内視鏡検査・抜管検査等、調査場所の検討や状況に適した調査を判断する。
- 方法
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設計図面等により、給排水設備の概略(配管系統・位置・材質)等の確認をする。現地では受水槽や高架水槽・揚水ポンプ・給水管・弁類等の外観劣化状況や漏水の有無等を目視にて調査する。又、揚水ポンプ等においては、作動状況や異音等の有無をチェックし、更には、受水槽や高架水槽等の架台の腐食状況や、槽内の劣化・汚濁状況も目視にて調査する。
- 結果
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確認された劣化状況を把握し、概要報告書を作成する。
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- 給水・排水設備 水質調査
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- 目的
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飲料水としての安全性を確認、水質の腐食傾向を知る事を目的とする。
- 概要
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給水管の錆・錆溜が管路を狭めると、給水栓の給水量や給水圧が低下する。給水管の錆は消毒の為に給水に投入されている塩素を破壊し水質を低下させてしまう。又、給水に含まれる鉄分・PH値が水道基準値以内であるか、更には給水の色度・濁度が水道基準値以内であるか安全性を測定する調査である。
- 方法
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給水圧調査として、末端給水栓の給水量や水圧を測定する。又、塩素の遊離残留塩素の測定を行い、更には給水中の鉄分・PH値を測定し、水道基準値との比較を行い給水管の劣化度を判定する。
- 結果
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分析項目として、全鉄・塩化物イオン・イオン状シリカ・電気伝導率・色度・濁度・PH値等の測定値を水道法基準値と比較対照し、その性能を判断した分析データを添付し、報告書を作成する。
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- 給水・排水設備 内視鏡調査[ファイバースコープ]
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- 目的
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配管内部の写真を撮影し、腐食状況・錆瘤の発生状況を判断とする資料とする。
- 方法
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水洗などの一部を外して、管内に内視鏡(ファイバースコープ)を挿入して内部の状態を観察する。
- 結果
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管内部を撮影した写真にて、錆の発生具合や腐食の様子が判る。
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- 給水・排水設備 超音波測定調査
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- 目的・概要
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管の残存肉厚を測定し、計算により残存耐用年数を推測する。
- 方法
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配管表面に超音波の発信器と受信器を兼ねた探触子を当て、超音波が反射して受診されるまでの時間を計り、肉厚を測定する。
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- 給水・排水設備 抜管調査
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- 目的・概要
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配管の切断によるサンプル管の採取を行うことによって、実際の劣化状況を確認する。
- 方法
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サンプル管を採取し、管の閉塞率を測定後、管軸方向に2つ縦割りし、内外面の錆瘤の発生状況を目視・確認する。又、腐食の激しいサンプルの錆を落とし、管の腐食減肉状況・形態を目視し、最小管肉厚値残存耐用年数を調査する。
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